アートパフィンって一体何?!
他のサービスと何が違うのかポイントを解説!



アートパフィンはアーティスト・キュレーター・写真家・映像作家・建築家の皆さんのための月額 650円のアート公募データベースです。国内外の公募を掲載しており、特に海外の公募を充実させています。アワード、レジデンシー、助成金、公募展の募集など皆さん色んな場所で見聞きすることがあると思います。ここでは他の類似のサービスと比較・紹介しながら、アートパフィンの特徴を知ってもらえたら嬉しいです。

早速ですが皆さん、artendaはご存知でしょうか。ドイツを拠点にアーティストグループが運営している世界のアート公募データベースです。インスタグラムではフォロワー25万人以上を数えるアート公募データベースのパイオニア的存在です。artconnectは15万人、artinfo も8万人に上るフォロワーを抱えるデータベースで、支持を得ていることがわかります。日本ではアート専門というわけではありませんが登竜門が挙げられると思います。

以上の主要なデータベースである artenda, artconnect, artinfo, 登竜門と artPuffin の特徴を比較した表がこちらです。

この他にも、イギリス国内アーティストを対象にした Starving Artist もありますし、Art RabbitContemporary Lynx, Artwork archive などもあります。アートパフィンではこれらに加え、建築系や写真系サイト、 facebook グループ、直接SNSで追っている美術館・ギャラリー・アート機関・財団・メディアなどに可能な限り目を通し、日本人や日本を拠点にしている方が応募できる公募をお届けしています。また、そのうち全てお届けしているわけではなく、キャリアアップに繋がりそうな公募を精査し、可能な限りヴァニティ系公募はフィルタリングするように努めています。

最後に、上の表のデータベース別で、それぞれどんな人に向いているかを見ていきます。

*以下の為替レートは全て2025年2月時点

▶︎ artPuffin (¥650/月) 

対応言語:日本語

こんな人におすすめ
✔︎ 海外のアートコンペに応募したいが、日本語で情報を探したい人
✔︎ 精査された正確な情報を求める人
✔︎ 時間と労力を節約したい人

–––––––––––––––––––––––––––––––––––

▶︎ artenda (€3.5/月:¥560)

対応言語:英語

こんな人におすすめ
✔︎ できるだけ多くの海外公募情報をチェックしたい人
✔︎ 英語が得意で、情報を自分で精査できる人
✔︎ 公募の応募書類準備に関する学習コンテンツを活用したい人

–––––––––––––––––––––––––––––––––––

▶︎ artconnect ($6 or $10/月:¥915- 1,525)

対応言語:英語

こんな人におすすめ
✔︎ 公募情報と同時に、自分のアートを発信・PRしたい人(上位プラン)
✔︎ 海外のアーティストをチェックしたい人(無料)
✔︎ とにかく公募情報を大量にチェックしたい人

–––––––––––––––––––––––––––––––––––

▶︎ artinfo (€4/月:¥610)

対応言語:英語

こんな人におすすめ
✔︎ とにかく公募情報を大量にチェックしたい人
✔︎ 情報の正確性を自分で判断しながら活用できる人
✔︎ 海外のアートシーンに幅広くアンテナを張りたい人

–––––––––––––––––––––––––––––––––––

▶︎ 登竜門 (無料)

対応言語:日本語

こんな人におすすめ
✔︎ 日本国内のアート・デザイン・コンペを中心に探している人
✔︎ まずは無料で公募情報をチェックしたい人

それぞれ異なる特徴があるので、自分に合った使い方で選択してもらえるのがベストだと思います。その上でアートパフィンが便利だなと思っていただけたら、下のボタンからメンバー登録してみて下さい!簡単アンケートに答えていただくと、初月無料クーポンをプレゼントしています。