BIFF(Braziers International Film Festival)は、イギリス・オックスフォードシャーのBraziers Park School of Integrative Social Researchで毎年3日間開催されるインデペンデント系映画祭。ドキュメンタリー、アニメーション、フィクション、現代アーティストによる映像作品など、世界各国の多様な映画プログラムを上映するほか、特集上映、インスタレーション、パフォーマンス、ディスカッションも行われる。

映画祭は、歴史的な17世紀の納屋を会場に、アーティストNick Jordanがキュレーションを担当し、アーティスト・フィルムメーカーのチームがセレクションを行う。非営利のコレクティブとして運営され、収益はBraziers Park(教育チャリティであり、ヨーロッパ最古の"意図的コミュニティ"のひとつ)へ寄付される。

映画祭の特徴

  • 公募で選出:キュレーターとアーティスト・フィルムメーカーによる審査

  • 上映後の交流:映画上映後、グループディスカッションや監督とのQ&Aを実施

  • 特集プログラム&パフォーマンス:Jumana Manna、Julia Parks、Amy Cutler、Karel Doingなどのアーティストによる特別企画を開催

  • エコ・キャンプサイト完備:55エーカーの広大な自然の中で、果樹園、森林、草原、パーマカルチャー菜園などを楽しめる

Braziers Parkのジョージアン・ゴシック様式の邸宅を背景に、映画と対話を深める特別な体験を提供する。

【〆切】3 / 30 / 2025

【賞与】映画祭上映

【場所】ウォリングフォード・イギリス

【テーマ】なし

【URL】https://biff.braziers.org.uk/about/


応募条件
なし

申請料
£10

実施期間
2025年8月29日〜31日

必要書類
応募フォーム


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