「Global Sonic Research Residency」が、ZKM | Hertzlab、Arts Council Korea (ARKO)、European Center for the Arts HELLERAUの協力により開催される。このプログラムでは、サウンドを用いた研究や創作を行う国際的なアーティスト3名を選出し、「Futureproofing Connection(接続の未来を保証する)」をテーマに、空間音響とスペキュラティブ・ナラティブを融合させた没入型体験の創造を目指す。

このレジデンシーは、空間音響とパフォーマンスにおいてヨーロッパを代表する2つの施設、ZKM | Hertzlab(カールスルーエ)とHELLERAU(ドレスデン)で作品を発表する貴重な機会を提供する。急速に変化する世界の中で、どのようにして人と人とのつながりを維持し、育むことができるのか、新たなアプローチを模索する提案を求めている。

レジデンシーテーマ: Futureproofing Connection

新技術、社会的変化、クリエイティブな実践を通じて、どのように適応し、持続可能なつながりを築くことができるのかを探求するアーティストを募集する。没入型のサウンドスケープや実験的なパフォーマンスを通じて、空間音響を活用した変革的な体験を生み出し、人間のつながりに対する新たな視点を提示する提案を歓迎する。

参考となるサブテーマ:

  • デジタル・インティマシーと遠隔センシング

  • 没入型の音環境と共有体験

  • 空間音響を通じた記憶とつながりの表現

  • 参加型サウンドアートによるコミュニティ形成

  • テクノ・ソーシャル・インターフェースと新たな接続の儀式

  • 音響技術における脱植民地的アプローチ

  • AIとケア・エコロジー

  • 異文化間の音の対話とストーリーテリング

【〆切】3 / 25 / 2025

【賞与】スタジオ・宿泊施設+ 旅費+ 展示+ アーティスト料€1000+ 制作費€3000

【場所】カールスルーエ・ドイツ

【テーマ】Futureproofing Connection

【URL】https://zkm.de/en/open-call-global-sonic-research


応募条件
なし

申請料
なし

実施期間
2025年8月〜11月

必要書類
ポートフォリオ、CV、プロジェクト概要、3ヶ月間のスケジュール


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